カテゴリ:…旅…( 49 )

A.WとHamaBlanca


シャイオンユ〜〜シャイオンミ〜〜♪
私は…もう何回来たか分からない。夫は初めて。
d0113610_1516830.jpg

ウッキウキのアドベンチャーワールド@激寒。
お客さんが少ないと言う意味も込めて・・・。
夏はこのガラガラの駐車場が満杯になります!!!
d0113610_15163629.jpg

タイミング良く、イルカショーの始まる時間帯だった。
d0113610_15181879.jpg

アシカショーのホールは只今改装中で、イルカショーの前に
ちょこちょこっと行われていたアシカショー。
客を装った従業員がプールにばっしゃーん!が見られなくて残念。
・・てか2月だからやらなかったのかも・・。

やっぱシャチが居ないと迫力に欠ける…。
私の切ない想いと共に、イルカのショーをごらん下さい。
d0113610_15192216.jpg

だいたい観光地の2月とは、一番客の少ない時期。
なので、旅館を予約したんだけど…このたび泊まった宿だけが
賑わっていた。
近畿圏にバスが出ており、旅館まで片道千円と言う
一体どーやって儲けてんだと思う様なシステム。
そのお陰で、ほとんどの客が団体だ。
d0113610_1520590.jpg

アドベンチャーワールドには、母に車で送って行って貰った。
その途中、大変ショッキングなものを目にしてしまった。
d0113610_15204627.jpg


ハマブランカが潰れていた!!!

胸が疼く程の廃墟になってる・・・熱帯植物園ハマブランカ!
むかぁ〜〜し、まだショーが行われていた頃、
お婆に連れて行って貰った事があります。
車で通りすぎただけなので、カメラに収める事は出来なかったが
今、うおおおおーハマブランカー!!と調べてみたら
やはし・・廃墟と化したハマブランカ内を見る事が出来た。
便利な時代になったもんだのぅ・・・。
どうやら3年ほど前に潰れた模様。
そういえば、お爺の法事の時、
泊まった旅館で割引券が置いてあるのを見た記憶がある。
d0113610_15212716.jpg


何故、その時行かなかったのか!!!

悔しい思いでいっぱいだ…。
d0113610_1522495.jpg

とりあえず、A.Wはパンダが居るから大丈夫。
E.Lは…立地がハマブランカよりも目立つ場所だから大丈夫かな…。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-02-14 15:08 | …旅…

白良浜

またもや強風。しかも暮れに来た時よりも明らかに
風が冷たい。そりゃそうだ2月だもの。
d0113610_20374147.jpg

白い砂浜。これが売りです。
d0113610_20382139.jpg

不定期にビッグウェ〜ブが襲って来るので
ぼんやり撮影していると靴に波がバシャとかかってしまう。
d0113610_2038585.jpg

浜の端の方にある岩へのぼり撮影。
ただえさえ強風なのにのぼったとたん更に強風で
身体ごと、吹っ飛ばされそうになった!!
d0113610_20393351.jpg

そろそろ帰りましょう…と母にメールをして
迎えに来てもらう。

待っている間、エネルギーランドの入り口にあった
無人温泉卵売り場を覗いてみると…
d0113610_2040834.jpg

温泉卵があるはずが・・無い!売り切れか。
いや、ハナから売って無い様な雰囲気だった。
エネルギーランド内にもあったが、やはり卵は沈んでなかった。
一個百円。あったらあるだけ食べてやろーと思ってたのにー。
・・なんて考えの客に先を越されたとか?w
お湯の温度は73度。寒かったので指をつけたら、やっぱ熱かった。

泊まったホテルは「ホテル千畳」
自殺の、じゃなくて観光名所…千畳敷のすぐ近くにあるので。

お土産売り場。
d0113610_20405159.jpg

このたびのお部屋は洋室/和室と障子で区切られていた。
私達夫婦は洋室。和室には既に布団が敷かれていた。
d0113610_20461716.jpg

しかし…気になったのがロビーでの客の多さ。。。
もうチェックアウトの時間は、とうに過ぎていたので
あれは・・あの大群は・・これから泊まる客。
このホテルは年がら年中、一泊7800円なのもあって
老若男女どころか若い(卒業旅行??)客が多くて・・
いつ行っても風呂は満員、ゲーセンも賑わっていて、
活気があって良かった…なんてこの私が思うはずがない。

朝夕バイキングで、連泊すると同じ食事になるのも迂闊だった。
そして・・夕食時ならわかるんだけど、、
朝食時でも、ぴっちぴちの女の子達は、とってもテンションが高かった。
風呂でも、飯でも、遊戯場でも、どこでもハイテンション。

しかもここ、大浴場と露天風呂が別。
露天風呂は、慌てて最近造ったと思われる。
すごく離れていたし、とても急な階段を下りて行かなければならない。
加えて行きは、浴衣だもんで、寒いったらありゃしない。
杖をついて歩いている我が祖母は、露天風呂を諦めた。

良かった所は、思いの外、卓球が楽しかった事・・w
夫婦で白熱し、大汗をかいてしまった。すぐ風呂へ行ける所がグー。
マッサージチェアは無料。脱衣所にあったので、
風呂上がりうっかり座ってしまい、
お婆に「なかなか風呂から帰って来ない!!」と心配された。

三日目は、アドベンチャーワールドです。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-02-13 20:55 | …旅…

エネルギーランド


二日目、旅館にチェックインする前に、私達夫婦だけ
ここで降ろして貰う。
d0113610_1947973.jpg

お爺さんの法事の時、妹と一緒に来て、笑い転げた所だ。
地味だけど、楽しい所。エネルギーランド。
ちなみに、三半規管の弱い弟は、ミステリーハウスに
一歩足を踏み入れたとたん気分が悪くなり、退散したそうだ。
激しく乗り物酔いする人は注意!

玄関ホールには恐竜の骨が。
d0113610_1948377.jpg

平日なのもあって、館内は実に閑散としておりました。
d0113610_19483673.jpg

なが〜いエスカレーターを上って行きます。
d0113610_19491274.jpg

足湯が新設されてた。
d0113610_19494497.jpg

ここからの景色。快晴で良かった。
d0113610_19503031.jpg

ここはトリックアートハウス。
フラッシュを焚いて撮影した。
d0113610_1951426.jpg

フラッシュ無し。気味の悪い笑い声も流れて来て、こわ〜い。
d0113610_19513751.jpg

実際は数秒感覚で部屋が明るくなったり暗くなったりするんだけど
ついうっかりフラッシュありで撮影したら、ああなったのさ〜。

ここは二階。この子は絵。
d0113610_19521789.jpg


小腹が空きましたねぇ〜って事で、
休憩する事にした。

コーヒーと、恐竜ナゲットを頼み、くつろぐ。
夫「ナゲット、まずぅ〜」
私「何を期待しとったん。こんなもんぢゃろ」

レストラン内は、こんな感じ。
閉まっているのかと思い、入るのに勇気が要りました・・。
ノーゲストな日もあるんじゃなかろうかと。。
d0113610_19532478.jpg

色々な想いを馳せながらw小一時間でエネルギーランドを出て
目の前にある白良浜へ向かった。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-02-12 19:19 | …旅…

食べ放題飲み放題!


サラの向こうに小さく見えるのは、仲良くさせて貰っているおばさんと母。
d0113610_1983552.jpg

何やらサラがくわえて遊んでいる・・うわっ、何故こんな所にガーゼ!?
きもちわるっ!!んなもん、さっさと放しなさいっ、、
d0113610_198654.jpg

・・・このガーゼ、母が「サラが遊ぶかと思って」と持って来たやつでした。
置いて来てしもうたよ。


きのくに線の電車は、揺れに揺れる。
いつも私は後半30分、目の奥が重たくなり、
寝てしまう。
さすがの夫も「ちょっと気分が悪くなった…」

がしかーし、そんな事は言ってられない。
駅に着くなり、すぐそこの予約しておいたお店でお食事。
もう既に、祖母と父は座敷で待っていた。
迎えに来てくれていた母に、こっちこっち〜と誘導してもらい
座敷まで行くと・・早速父は、従業員に
「中国産の餃子が食べたい。50個ほど!」などと
シャレにならん事を話しかけていた。
そんなのあったら家族総出で食べさせてるよっ、と
父を黙らせ、いや〜良く来たねぇ〜〜
と祖母は大変嬉しそうにしていた。

夫は御多分に漏れず、美味しい美味しいを連発し、
ビールや焼酎を溢れる程飲み、いきなりの食べ放題飲み放題だった。

祖母宅に着くと、家の中で留守番をしていた寂しがりやのサラが
気が狂った様にお出迎え。
私は去年暮れに来たばかりなので、どちらかと言うと「新しい人」の
夫にべっったりとくっついて離れなかった。
もちろん、歓迎の儀式、サラの背中から馬乗りになり、そのまま
カニ挟みで、ひっくり返す…の技をかけられ、
ますます夫の虜になるサラ。くそう、力では勝てない・・と察したのか
夫の言う事は、まるで別犬になったかのように聞いていた。

そんなサラとも、たった一日でお別れ。祖母宅で一泊、
旅館で二泊、計三泊四日の超過密スケジュールの旅です。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-02-11 19:00 | …旅…

初◎夫婦旅

朝の散歩。祖母宅近くの河原にて。
d0113610_2348189.jpg

向こうに小さく見えるのが夫。

日陰の所は霜がおりていた。風が強い。寒い。
ちなみに、例の動物の死体は、もうありませんでした。
d0113610_23483020.jpg


出発前夜、お隣に猫達の世話を夫婦揃ってお願いに行った。
快く引き受けてくれた。つか、引き受けてくれないと困る。
三日間、エサだけ盛り盛りにしておいて〜と頼んでおいた。

出発の日、グァムの時から借りっぱなしのキャリーバッグで
駅まで歩く。むむむ、私の使っていた方は車輪も4輪なので、
引くのも良し、縦方向にもスルスル進んでアスファルトの上を
転がしてもさほど音は気にならない。大変使い勝手が良い。
一方夫の使っていた方は、車輪が2輪、従って縦方向には
進まず、音もうるさい。しかも荷物を入れる時に開けるファスナーが
本を開く様に、横開き。私の方は縦開き。縦開きの方が好きだ。

以上の点をふまえまして〜買う時は私の使ってる様なやつを買おう!
と心に決めつつ、空を見上げると雪・・・・。

電車に乗ってしまえば天気は関係無い。
広島駅にて、何か食べる物を…と夫に訊ねると
「アナゴ飯!!」
冗談かと思ったら、改札を通ったにもかかわらず
「やっぱ、改札入る前で見たアナゴ飯が一番美味しそう〜」
と、わざわざ駅員さんに頼んで改札を逆戻りさせてもらい
アナゴ飯を購入していた。。。ビールとつまみも買って、
「ビールたかー!家から持ってくりゃ良かったかね?」

新幹線の中で本格的に弁当を食う、ビールを飲む、
と言う発想が私の中には微塵も無かったので終始
あっけにとられるばかりだった。

そんな私はドトールで珈琲とミラノサンドを購入。

乗り込んだ新幹線は最新型のN700系。
さすが、あっと言う間に新大阪に到着。
ここからが長いんだよなー(2時間)
[PR]

by mokumaou11 | 2008-02-10 23:43 | …旅…

キャリーケース。

さて、そろそろ帰省です。
でぶサラともしばしのお別れ。
d0113610_014581.jpg

また来るからね。今度はあなたをカニ挟みにし、
仰向けに持って行く技を持つ手強い夫を連れて来るからね。

夜、その夫に迎えに来てもらう為、
少し遅めの電車に乗る。

新幹線の中、新大阪を出たところで
夕陽が沈みかけている。
d0113610_0155036.jpg

なかなか上手く激写できず・・。日が沈む〜〜。
d0113610_0162040.jpg

いつも思うが、帰りの新幹線は、時間が遅いのもあって
おっさん乗車率90%だ。良くみれば若い兄ちゃんも
いるんだろうけど全員似たようなスーツなので
全部一緒にみえる。少々息苦しさを感じるが、
みなさん、お疲れ様です・・と心の中でつぶやく。

この度は、グアム旅行で借りたキャリーケースを
そのまま借り続けて、持って行ったのだが

すんごく便利だった!!

行きは中身ガラガラで行ったけど、
帰りはパンパン。それもそのはず、鍋まで入れて
帰ってきたから。
コロがついているので、ラクラク運べます〜。

ただデメリットがひとつ・・
駅構内でトイレに行くのがはばかられること。
誰かと一緒だったら荷物見ておいてー、で済むんだけど。

一個買っておこうかな・・と思ったけど、
もう使う事はそんなにないかも(寂)
[PR]

by mokumaou11 | 2008-01-09 00:19 | …旅…

家、要りませんか。


バラの花。こうして花の部分だけ水に浸けておけば
結構長持ちするらしい。by:假屋崎
d0113610_19165874.jpg

家を売るからか、母がやたら
「間取り図を描いて!!」とうるさい。不動産屋に渡すらしい。
デジカメで家の写真も撮らされた。
そんなもん、要るのか??と思いつつ、
折角お婆ちゃんちに来たので現場でしこしこ
描く事にした。

描きながら、現場に居ないととてもじゃないけど
かけない事が判明。いや、居ても非常に苦労した。
各扉はどっちに開くのか・・とか、窓はふすまは何枚か、とか
逐一、部屋に行って確認しないとダメだった。
それに加えて母からの注文も多い。

んで、出来上がったのがコレ。
d0113610_19173435.jpg

うははは・・。ちょっと恥ずかしいっ。
みかんちゃんが肝ですw

母が、大変色数のすくな〜い、どこにあったんだと
思わせる様な色鉛筆を持って来て、いけしゃあしゃあと
「色も塗ってね」

色を塗りながら鬼孫は言う。
「売れたら一割ちょーだいねぇー」

家主の婆はしぶぅ〜い顔をしていた。
ちぇ。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-01-07 19:20 | …旅…

計画をたてる。


今年中には、家を売り払い、和歌山を出る予定。
本当は、爺が死ぬや否や、そうするはずだったが、
やはり婆曰く「お爺さんが可哀想。。」と、三回忌が済むまで
私の両親が和歌山に移住してお婆ちゃんの世話をする事になった。
ラストスパート年と言う事もあり、ヒマをみつけては
お婆の所へ行き温泉三昧していた訳です。

もうこれで最後か、と言いつつ、
お婆「あともう一回位行けるでー」と期待させる為、
張り切る私。ついに、恐るべし夢の計画が立った。
私達夫婦+妹で…Let's!!!和歌山!!!

私達夫婦だけでも良かったんだけど、姉ばかり得しては
いつか罰が当たる・・と、心優しい姉(私よ)は、
お金が無いから…と渋る妹に、手を換え品を換え
本当は、ほっとんどお婆が出費するのに
わたくし「姉夫婦がおごるから!」のセリフで手の平を返した様に
いもーと「ほんぢゃ行く。有給取る」ですわ。

夫には「もうそろそろ自由自在に休みが取れる立場ぢゃろ?おおう?」
と、もちあげて?
「お婆ちゃん、チョー楽しみにしてたよー!」と、トドメを刺しあとは・・

猫達。

最初は、ペットホテルに預けるか…と言う事になっていたが。。

私みたいに?放り込むの?苦労させなきゃと言う名目で?
d0113610_114325.jpg

…それはそれは空恐ろしい悪徳獣医師のテレビ番組を見て、
隣の伯母に任せるか!って事になった。たった2晩だし。

おやまぁそれは結構な事で。私はジャーキーでも食べるワン。
d0113610_1155392.jpg

来月のお話しだけど、日にちは誰かがほぼ強制的に
決めないと始まらないなーと思い、私が独断で決めた。
それを夫と妹と、母に告げると、即座に母は、旅館に予約を入れた。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-01-04 01:22 | …旅…

冬の散歩。


婆宅に帰り、サラの散歩へ行き、いつもの河原へ。
手綱を放すと、一目散に草むらを突き抜けて、
あっと言う間に草の実だらけになって出て来るサラ。

なんか足がチクチクするなーと見てみると、あらやだ私にも。
d0113610_21324162.jpg

正体はコヤツ。
コセンダングサ。
d0113610_21313066.jpg

セーターの袖なんかにもザックザクについていた。
うっかり素手で鷲掴みになんかすると血を見るほど、
鋭利かつとても痛い。
動物の身体にくっつき、遠くへ運んでもらい
ばんばん繁殖してやろうと言う魂胆だな。

毎回、これをつけたくて草むらに突っ込んでるだろか?
と思うほど、草の実だらけになるので
散歩から帰ると、ブラッシングするのもセットで「散歩」です。

そうだそうだ、例の犬舎ものぞいてみよう!と
サラと一緒に河原を歩いていたら・・・
歩いても歩いても、辿り着かない。犬舎に入る小道が
見つからない。こんなに遠くでは無かったハズ・・と
周りを見渡してみたら、んぎゃーーー!!
d0113610_2134832.jpg

小道が削り取られていた。木の立っている所が犬舎。
サラの気配を感じてか、ギャンギャン犬達の鳴き声が聞こえた。

夏に結構パンチのある台風が通った時だ。
今はひょろひょろに干からびた河原だけど、
その台風の時は、あの削られた部分まで増水したみたいだ。

犬舎へ続く道は、上からでも行けるのでお世話するのには
大丈夫だが、小道があった時は、河原で子犬達とサラが
戯れたり、飼い主が水を汲みに来たり、父と母が
こっそりエサをあげに行ったりと・・結構便利に使ってたので
無いととても不便なのでは。。

あ〜あ、残念だねーと、干からびた河原をトボトボと歩く。
川の水も、流れがゆるい。
d0113610_21354639.jpg

だが逆に、普通に水がある時には、
こんな所まで来られなかった場所にも行けた。

もうそろそろ帰ろうよ〜と呼んでも何かをクンクンにおって
動いてくれないサラ。
んん???と近づいてみるとそれは・・・・
d0113610_21331823.jpg

動物の死体・・・・。
頭部は白骨化している為、一体何の動物か分からない。
猫ではない。犬・・小型犬くらいの大きさ、、
鼻の部分が長かったので、ダックス??
もしくは、ポン太・・。毛もほとんど自然に還り、
皮だけになっているので、四方八方から見てみても、
何の動物かは不明だった。さすがに棒で突いて、ひっくり返したりする
残虐性は備わっておりません。
台風で流されたのかな。。

足場が最高に悪い為、とっても良い運動になりました。

一日三食きっちり食べて、旅館でもはちきれそうになって
おやつはここぞとばかりに買い込んだハーゲンダッツを食べまくり、
サラの散歩以外、たいした運動はしてないし、冬真っ盛りだし、
こりゃあ4キロ増は否めない・・と思っていたら、
全然体重は増えてなかったと言う…自慢!
まー、ろくすっぽ食べなくても、痩せないんだけどねー。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-01-02 21:39 | …旅…

旅は続きます。


風呂は、まあまあだった。良くこんな所に造ったなぁー
と思った梅樽の露天風呂。崖っぷちに大きな梅樽が5つほど。
落ちそうで恐かった。絶景だったけど、どこかの露天風呂(男湯)が
丸見えで…と言う事は、こちら側も丸見えかよ。

どっぷり樽に浸かりながら、男湯を眺める。
何もかも小さすぎて…見えなかったけどw

うっかり夜10時頃行ったら、洗う所が無いぐらい満杯で、
運良く開いていた洗い場で顔を洗っていたら
横からおばはんが「ねーちゃん、ちょっとシャワー使わしてなー」
と割り込まれ、別にいいんだけど顔がアワで、もじゃもじゃで
何も見えない状態で少し、うろたえた。

あと、慌ててこしらえたとみえる、ミストサウナが
すんごく熱くて、ビーチチェアが10脚ほどあったんだけど
うっかり座ろうもんならジュッと皮膚が焼け付く程熱く、
タオルを敷いて座った。。のも2分が限度で、すぐに出てしまった。
しかも、水風呂が無い。
ミストと言えどもあれだけ熱いサウナがあるんだから
是非水風呂もセットにしておいて頂かないと・・。
温泉にも浸かって、アツアツに身体があたたまり
しばらく脱衣所で汗が引くまでバスタオルをまいて過ごした。

温泉だけあって、なかなか汗がひかなくて困った。

二泊目の晩ご飯。
d0113610_19131358.jpg

二泊目は、釜飯が無かったので、丁度良い量で御座いました。
アワビの残酷焼き…が大変おいしう御座いました。

毎晩9時に、ホテル内のホールでショーがあるらしく、
無料で見られるそうなので母と二人で(婆は、おねむ)見に行った。
d0113610_1912112.jpg

いかにも田舎のショーと言う感じで切なかった。
これを毎晩・・・?子供も厚い化粧をして躍ってたけど・・。

朝は、レストランでバイキングでした。
普段朝は珈琲をがぶのみするだけの私でも、
こういう時は、しっかり頂きます。
朝は、和食よりもパンが良い母の要望もあって、
予約するとき、和食の所はじゃーいいです!と断っていたなぁ。

ここんとこ、集中的に白浜の旅館を泊まり歩いているので、
だんだんと、こだわりが出てきた。

出来るだけ大きい旅館で、値段の差が激しい所の高い部屋。
(高いと言っても2万前後)
朝はバイキングでよろし。
夜は部屋食で。

私の要望は、風呂にサウナ!あと、レトロなゲーセン!
これに尽きる。
懐かしいゲーム機がいっぱい。腸が刺激されます。
d0113610_191553100.jpg

灰皿が置いてあって好感がもてます。昭和だな〜。

泊まる前に、色々と口コミサイトを見てまわったけど
行ってみないと分からない所も多々ありでした。
食事がまずかった、と書いてあるのを見たけど
一体、普段は何を食べているのか?と疑問だった。
私の口が卑しいだけか・・。

帰る時は、快晴〜!
d0113610_19193842.jpg

そりゃそうと、旅館に出向く前・・
婆宅で、身支度をしていたら、消してあったテレビが点いた。
誰もリモコンをいじってないのに。

その時、その部屋にはお婆と私のふたり。

私「・・まだお爺さんのお墓参り行ってない・・」
お婆「お爺さん、怒ってんのかな?」

ひぃ〜!

なんて言いつつ、出発したんだった。
帰って来てからすぐ、お墓参りした。
婆宅から徒歩5分の所にあります・・・。
[PR]

by mokumaou11 | 2008-01-01 19:15 | …旅…