あともう一回を糧に。。


白浜駅から、和歌山へ進むにつれて、延々雨…
かと思ったら、

雪〜!
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しかも結構本格的に。

珍しい事なんじゃないの?とはしゃぎつつ
なかなか車窓から雪景色を激写するのは難しく
何回も何回もシャッターを切った。
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それにしても今回の旅、夫婦での初めての旅、
思いの外、楽しかった。
故に、なぜもっと早く・・と言う思いがよぎる。

今まで、猫が居るから旅行は無理!と思い込んで
いたけれど、お隣に頼めば良かったんだ。
そんなお隣の伯母、活き活きと甲斐甲斐しく
猫達のお世話をしてくれた。
毎日夫の携帯に、画像付きでメールを送って来てくれて
その画像を見ながら、
あああ・・あんな部屋の奥の方まで入ってるヨー(TT)
と少し嘆いてしまったけどw その他はメールの文章が
初老のご婦人らしくトンチンカンだっただけで何の問題もなし(そうか?)

夫は夫で、お婆ちゃんと歩く時は、ピタリと側について
私はサッサと先へ先へ進み、お婆ちゃんに
「◎◎君は、偉いなぁ…ちゃんと自然に側についててくれて、、
あの子見てみ、お婆ちゃんの事なんかほったらかしや」

ウッ。

そんな訳で、夫はお婆ちゃんに大変気に入られ、
小遣いをドサドサ貰っていた・・・。
そして、何の遠慮もなく、ホイホイと貰う夫。
私と母は「お父さんもあんなのだよね…お婆ちゃんは
よそんちの息子に小遣いやるの、好きだよね…」
と、遠い目で分析していた。
そんな夫は、もともと年寄りに弱いのもあって、
行く時も、帰って来てからも
「お婆ちゃんに会いたいなぁ〜〜」などとつぶやいていた。

お婆ちゃんが「あともう一回行けるで!」と
毎度のセリフを吐いていた。えええええっ。
次こそ本当に最後だろうから、今度はもう少し、出来れば
一週間ぐらい休みを取っておいで、と言う事に相成った。
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by mokumaou11 | 2008-02-26 14:14 | …旅…

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