旅は続きます。


風呂は、まあまあだった。良くこんな所に造ったなぁー
と思った梅樽の露天風呂。崖っぷちに大きな梅樽が5つほど。
落ちそうで恐かった。絶景だったけど、どこかの露天風呂(男湯)が
丸見えで…と言う事は、こちら側も丸見えかよ。

どっぷり樽に浸かりながら、男湯を眺める。
何もかも小さすぎて…見えなかったけどw

うっかり夜10時頃行ったら、洗う所が無いぐらい満杯で、
運良く開いていた洗い場で顔を洗っていたら
横からおばはんが「ねーちゃん、ちょっとシャワー使わしてなー」
と割り込まれ、別にいいんだけど顔がアワで、もじゃもじゃで
何も見えない状態で少し、うろたえた。

あと、慌ててこしらえたとみえる、ミストサウナが
すんごく熱くて、ビーチチェアが10脚ほどあったんだけど
うっかり座ろうもんならジュッと皮膚が焼け付く程熱く、
タオルを敷いて座った。。のも2分が限度で、すぐに出てしまった。
しかも、水風呂が無い。
ミストと言えどもあれだけ熱いサウナがあるんだから
是非水風呂もセットにしておいて頂かないと・・。
温泉にも浸かって、アツアツに身体があたたまり
しばらく脱衣所で汗が引くまでバスタオルをまいて過ごした。

温泉だけあって、なかなか汗がひかなくて困った。

二泊目の晩ご飯。
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二泊目は、釜飯が無かったので、丁度良い量で御座いました。
アワビの残酷焼き…が大変おいしう御座いました。

毎晩9時に、ホテル内のホールでショーがあるらしく、
無料で見られるそうなので母と二人で(婆は、おねむ)見に行った。
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いかにも田舎のショーと言う感じで切なかった。
これを毎晩・・・?子供も厚い化粧をして躍ってたけど・・。

朝は、レストランでバイキングでした。
普段朝は珈琲をがぶのみするだけの私でも、
こういう時は、しっかり頂きます。
朝は、和食よりもパンが良い母の要望もあって、
予約するとき、和食の所はじゃーいいです!と断っていたなぁ。

ここんとこ、集中的に白浜の旅館を泊まり歩いているので、
だんだんと、こだわりが出てきた。

出来るだけ大きい旅館で、値段の差が激しい所の高い部屋。
(高いと言っても2万前後)
朝はバイキングでよろし。
夜は部屋食で。

私の要望は、風呂にサウナ!あと、レトロなゲーセン!
これに尽きる。
懐かしいゲーム機がいっぱい。腸が刺激されます。
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灰皿が置いてあって好感がもてます。昭和だな〜。

泊まる前に、色々と口コミサイトを見てまわったけど
行ってみないと分からない所も多々ありでした。
食事がまずかった、と書いてあるのを見たけど
一体、普段は何を食べているのか?と疑問だった。
私の口が卑しいだけか・・。

帰る時は、快晴〜!
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そりゃそうと、旅館に出向く前・・
婆宅で、身支度をしていたら、消してあったテレビが点いた。
誰もリモコンをいじってないのに。

その時、その部屋にはお婆と私のふたり。

私「・・まだお爺さんのお墓参り行ってない・・」
お婆「お爺さん、怒ってんのかな?」

ひぃ〜!

なんて言いつつ、出発したんだった。
帰って来てからすぐ、お墓参りした。
婆宅から徒歩5分の所にあります・・・。
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by mokumaou11 | 2008-01-01 19:15 | …旅…

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