ここは八月。

さて!二日目は、メインの挙式です!!
外は、カンカン照り。日向に出ると皮膚から煙りが
立ちこめそうなぐらい暑い。
11月下旬に8月の暑さを体験出来るとは。

だいいち、日陰ってものがあんまり無い。

各自、挙式がとりおこなわれる教会へ向かう。
タクシーで行けと弟に言われたにもかかわらず
父がケチッてバスで行った為、あっさりと道に迷う。

あり得ない程、開放的なバスの中。
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こんな町中で降ろされて・・途方に暮れる。
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結局タクシーを拾い、教会へ。

教会の真ん前は、砂浜。これぞ南国!!
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スタッフは日本人。しばらく待合室で待たされた。
友近似の女性スタッフが段取りなんかを説明してくれた。
父が早速、友近似にあれこれ質問していたが、
そこはさすが日本人、「ともちか似つめてぇー」と
私がつぶやいてしまうほど軽くあしらわれていた。

時間が来て、チャペル内に案内してもらうも、
だぁれもこんな所で挙式した事が無いゆえ、
バージンロードをがんがん歩いてしまい
友近似に逐一、注意される。
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新郎新婦が出て来る時・・・
新婦がドレスにつまづき、うまく歩けず
予行演習しなかったのかしらと後で訊ねると
業者にDVDをポンと渡され「コレと同じ様にやれ」と…。
「つまづいたとき、泣きそうになりました…」と新婦。
そりゃそうだ・・。

ここで永遠の愛を誓い合った弟夫妻。
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まぁ、式はそんな感じで終わり、その後写真撮影〜。
新郎新婦は確実に日焼けする真っ白な浜辺で
飛んだり跳ねたりさせられながらカメラマンに撮影
されていた。ホテルにある浜辺でも同じ様に新郎新婦が
飛んだり跳ねたりしてたっけ。もちろん日本人カップル。

クソ暑いうえに、新郎は真っ黒タキシード。
新婦は肩むきだしのドレス。
弟は汗を拭き拭き、飛んでいた。

それから別の部屋でお食事。
室内は凍えそうな程寒く、乾杯の時のシャンパンを私は
一気に飲み、弟に「ねえちゃんどしたん。顔が真っ赤」と指摘される。
また顔合わせの時と同じく、父は喋りまくり食事がひとつも進まない。
進まない食事は自動的に私に渡され、ほぼフルコース×2をいただいた・・。

もう、ここらへんで私はいい加減クタクタしていたと言うのに
弟夫妻ときたら・・・
式を終えて、ホテルに帰り、ふと階下のプールを見ると・・
小さな点がふたつ。。弟夫妻だ。死ぬつもりか?元気にもほどがある。
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私らだったらドザエモンになっちゃうねー
と姉妹で感心しました。
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by mokumaou11 | 2007-11-27 23:02 | …旅…

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