お盆休み


がんがん削られるのは良いのだけど(良くないけど)
えらい水しぶきが顔に散る。
助手が散る度に拭いてくれるのだが・・
会計の時に「お顔にクリーム塗っておいてね」と指摘される。
ハテ?と思い家に帰って鏡で見てみると、赤い斑点。
あー、この事かぁ。朝、顔を洗った時等に良くなる。
痛くも痒くもないし、放っておけば勝手に治るので
気にせず過ごしていたが、朝、出勤した時必ず誰かに
「赤くなってるよ?」とさわられる。

触るな。

てか伝染病だったらどーするんだ。

お盆休みの間、歯医者もお盆休み。ホッと一息。

1日だけ夫婦で休みが揃ったので、
いざ!毎年恒例お墓参りへ。

お盆のまっっさいちゅうだったので、道が混んでるかも
しれないねーと実にお気楽に私達は出発した。

途中から、道が混んで来る。道路規制の看板が立っていた。

夫「あっっ!!今日は何日?」

思いっきり某所の花火大会の日だった・・・・。

時は午後2時。花火大会まではまだまだなのに渋滞。

その渋滞が、渋滞ではなく大大大渋滞だと言う事に
時速5mぐらいになってから気が付く。おお神よ・・・。

最初は、どこまで続くんかねぇ〜?まさか某所まで?
そんなこたァないぢゃろ〜と、果てしなくノンキな夫婦。
そうこうするうちに私の膀胱が貯水率100%近くになってきた。

コンビニも何も無い、進まない道で、私の人生もう終わったと思った。
シートベルトはとっくの昔に外した。
夫が気を逸らそうと話しをしてくれるが、うっとおしい。

もうダメだぁ〜〜つき合い初めのカップルでなくて
良かったよぉ〜〜〜と思った時、



神様って、居るんだねぇ・・
人間、ガマンし続ければどーにかなるんだねぇ・・・
あれだけ差し迫っていた尿意が漏らしてもないのに
どこかへ消え去って行った。

やはり大大大大渋滞は某所のフェリー乗り場まで続いており
そこを過ぎれば、今までの大大大大大渋滞は何だったの?
と思うぐらい道はスカスカ〜〜。

途中のホテルで止まってもらい、用を足す。

日が・・日が暮れかかっている。西に向かって走っているので
強烈に眩しい。

お墓に到着するも、今度は便意・・・。
今日は、試練の日か?と、そそくさと墓参りを済ませ、

でました。ここは、いろり山賊・・・。
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トイレに走る。

良く車が停められた事・・と思う程、やはりここも
混雑していた。2時間待ちだそう・・。

いつもガラガラの時に来るので、待つのは全然慣れてない。
私は、このままハトムギ茶と草餅だけ買って帰ってもいいかなー
と思っていたが、夫はどうやらそんな気はなかったみたいで
たまたま空いた二人用の座敷(と言っても外の)を指さし
「ここ、座っておいて!!」と店員を捕まえに行った。

待ちながら、来年は例えお盆の真っ最中でも
花火大会の日だけは避けようね・・などと話す。
私の気分は、生理現象に振り回され最悪だったが、
夫は「けっこーこうゆうのも楽しいね」・・・・。

はい、救われますw
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by mokumaou11 | 2007-08-21 18:01 | 日常

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