終わりの見えない旅


男好きキャテーの寝姿です。
横向きに眠る夫、へばりつく様に瞑想するキャティ。
仰向けになれば、サーカスの玉乗りの如く、ひょいひょいと
地面に落ちる事なく胸の上に移動します。
セリフをつけるとすれば、

「ふん、そう簡単にはやらせないわよ」
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戦々恐々の歯医者、10回程通いまして、やっと一本終わりました。
あの針金突き刺し治療を延々やられました。
治療が終わると、全身汗で濡れ濡れ。ぬればばの一丁上がり。
外は鬼の様に暑く、魂が半分抜けた状態でゆらゆらと帰る。

抜歯されなかっただけでも良かったばい。。と
無理矢理前向きに考え、次!!!

治療したお隣の光り輝くクラウンが、もうダメらしい。
えっと…それは何て言ういいがかり?
そして、私はいいカモ?

へぇ・・じゃあお願いします・・。

この時は、その傷んだクラウンを外されて終わった。

あったらしいのに取り替えてくれるんかな?と思っていたところ
違った。

またその隣の歯を治療するらしい。なんで?虫歯らしい(無自覚)
がっぼーーーん。

またしても四方八方から麻酔。そんな痛み止めするほどに?

なるほど、気が狂いそうになるほど削られ続けた。
途中、痛くなったのでまた麻酔。いっそのこと眠らせてくれ〜。
削られながら思った。

もう何も食わん!!!(無理だっつぅの)

それから上の歯も下の歯も全部、型をとられた。
総入れ歯でも作ってくれるのかね・・・。
なんと、この時私は初めて知ったのだが
左下奥歯、生まれつき一本欠落しているそう。
欠落してるのは右だけかと思ってたのに、左右対称だった。
右側と同じくブリッジにされまーす。
今はまだ、隙ッ歯の状態・・(奥歯なので気にしない)

結果・左下奥歯、全部治療されました。
歯医者の旅はまだまだ続くよ〜全然嬉しくないっ。
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by mokumaou11 | 2007-08-20 16:30 | 日常

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