良く降りますねぇ


これがその、揚子江(偽)。濁流です。
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この時は、これぐらいで済んだけど、
数年に一度は国道スレスレまで水が上がって来る事があるそうな。
そーいう時に、この橋は、いともたやすく流されてしまい、
後で下流に流れ着いた橋の残骸を拾い集め、再建するんだって。
あなたはこの橋を渡れますか?
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私は、昔は渡れたけど、今は恐ろしくて渡れない・・。
橋の中央辺りは水流激しく、めまいを起こしそうになる。
そんな橋を、自転車で普通の道を走るみたいに子供が渡ってたよ〜〜!

結論:若者は、渡れる。

河原の入り口。向こう側にある獣道を降りると、犬舎があります。
行かないの?
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犬舎の犬達は猟犬なので、かなり餓えている。
成犬はちゃんと繋がれているけれど、子犬は・・・・・。

そう、子犬が産まれたみたいで、ある日母が散歩に行って
犬舎の様子を伺おうとしたら、チビ犬2匹が
転がる様にして飛んできて、友好的なサラは子犬達と
一緒に川に入って遊び、子犬が流されそうになると
鼻で突いて岸へ運んであげていたと言う。
ひとしきり子犬を可愛がり、さて帰ろうと思ったら・・
着いてくる。
母が2匹を抱いて、犬舎に戻して走って逃げても
すぐ追いつかれその繰り返し。

いつまで経っても散歩から帰ってこない母を
祖母が心配し、父に川に流されてないか、途中でコケて
足をくじいて動けなくなってないか見てこいと命令。
(お婆ちゃんは心配性)

子犬達にてこずり、途方に暮れていた母。
川に入って遊んだ子犬を抱き上げた為、服はドロドロだ。
そこへ、犬舎の飼い主がひょっこりやってきて子犬達を
一喝したところ、一目散に犬舎へ戻って行ったそうだ。
かなり厳しい躾をしているらしい。

のこのこと様子を見に来た父と共に帰ったドロドロの母を
祖母が見てひとこと・・。
「あんたも川に入って遊んだんか?」

そこそこの激流の中でも、お水大好き!のレトリーバー系サラは
突き進もうとする。危ないから戻って来て!!
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するとホイホイと戻って来る。
「もう帰るよ」とか「あっち行っといて」とか
「ごろ〜んとして」等と言う言葉は、本当に分かるみたいで
ちゃんと言う事を聞いてくれるんだけど
何か美味しいものを食べている時は犬らしく
ヨダレをボトボトに垂らして言う事を聞かなくなる・・。
なので、サラの前でおやつなんてもってのほか。

朝の散歩の時は、ひるがおが咲いている。
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散歩の帰りに花を摘みました。
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雨続きで大して気温もあがらず、加えてここは
山奥の僻地、更に祖母宅は大変風通しが良く
暑いなんてちっとも思わず、とても快適でした。
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by mokumaou11 | 2007-07-06 20:03 | …旅…

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