ダイエット



私はこれで「普通」なんですっ!

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などとうそぶく ぽんぽん(←最近では、ちんぽんとかちんちんとか呼ばれてる)


夫の健康診断の結果が郵送されてきた。
親展だろうが国家機密だろうが開けて見てみた。

中年で、ここ10年で飛躍的に太って、
酒煙草のみ放題で、甚だしい運動不足で、親が糖尿。

これだけ揃い踏みだと、結果は容易に想像がつく。
癌とかじゃないと良いなぁ・・と少々の事では
ショックを受けないよう、心構をしておいた。

結果は糖尿病の要治療だった。紹介状まで同封されていた。

自覚症状は、あるんだろうかねぇ・・ぐらいに思っていたら
当の本人は、結果を知って大変なショックを受けていた。
だいたい親が糖尿なら、多少の心構えは出来ておるだろうに。

でも、ここからが私の予想と違った。
私は「紹介状を持って即病院へ」と思っていた。
もしくは、開き直って今まで通りの生活を貫き通すか。しかし、、、

病院へは「わざわざ叱られに行く様なもんだ」と、夫は
ダイエットに勤しむ事にしたのだ。
ま、母親が糖尿のエキスパートだから色々注意点なんかを
聞いて、たっぷりと心配してもらえぶぁああ?
と久々に嫌味全開してみたら、

ぜっったいダメっ!言っちゃあダメ!!
心配かけたくないから・・・。

ときたもんだ。このセリフもだいたい予測出来てましたけど、
多分あなたの母は知っていると思いますよ…。

さて、それからと言うもの、
豆腐と野菜な生活が始まりました。
チョコなんかをテーブルの上に置いておくと怒られます。
お肉を買おうとしたら「協力して頂かないと困ります!」
ビール…じゃなくて発泡酒ライフから焼酎ライフへ移行。
(酒飲みじゃない私にはどちらも同じに見える)
私は炭酸飲料が苦手な為、ビールの類は見向きもしなかったが、
焼酎なら、、わたしも頂こうかしら?と飲んでみた。

ぐびーーーっと。

「あーっ、そんなごくごく飲むモンじゃないっ!」
と夫にたしなめられたが、時既に遅しで10分後
ゆでだこの一丁あがり。息がくるしぃよ…。
でも、ぐびーと飲んだ後、アルコールがホァ〜っと
鼻腔を駆け抜けるのが好きだ。飲めないくせに・・。
(消毒用のエタノールをいつまでもクンクン嗅ぐのと同じ)

夫の、まだ始まったばかりのダイエット。
もともとの容量が大きい為、今のところ着々と体重は
減っている模様。もう少し減ると「壁」にぶちあたるだろう。
ダイエッターを挫折の道に追い込む「壁」
今までサクサク減っていた体重がとたんに減らなくなる「壁」

ちなみに夫の場合、20キロ減らすと標準体重です。
まだまだまだまだ道は遠く険しい・・・。
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by mokumaou11 | 2007-03-13 19:55 | 日常

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